最後に誰でもクオリティの高いスライドを量産できる
GPTsとGEMを含む20個の特典を配布します。
セミナーも個別相談も参加する必要ありません。
はじめに読んでほしい話があります。

このスライド、全部AIに作らせています。
手で作った1枚は、もうありません。
そして今日、それとまったく同じクオリティで作れるAIを、2つそのまま配ります。
ChatGPTで動く「GPTs」版。
Geminiで動く「Gem」版。
どちらも無料です。アカウントさえあれば、今日から同じスライドが出せます。難しい設定も、パソコンのスキルも要りません。受け取り方は、記事の最後に書きます。
まずは実物を見てほしいんです。


これ全部、台本を渡しただけでできたスライドです。
「デザイナーに頼んだやつですか?」と聞かれることがあります。でも、違うんです。1枚も手で触っていません。
台本を渡すだけで、プロ級のスライドが出てくる。それだけです。
でも、この「それだけ」が、外注費を丸ごと消し飛ばします。
第1章 なぜ、スライドを大量に作る必要があったのか
そもそもの話からします。
プレゼントの配布物。講座の動画コンテンツ。スピード感を持って、大量にスライドを作る必要がありました。
こういう作業、外注に出すと一気にお金が飛びます。1枚ずつデザイナーに頼んでいたら、いくらあっても足りません。だから、自分でなんとかするしかなかったんです。
そこでAIに頼った。当然の流れですよね。
でも、ここからが地獄の入り口でした。
最初の頃に出てきたスライド。一応、それっぽくはなるんです。タイトルがあって、文字が並んでいる。形にはなっている。
ところが、スライドとして見にくい。
色が喧嘩している。文字が詰まりすぎている。1枚の画像に、何枚もスライドが押し込まれて出てくる。文字が急に英語になる。
「思ってたのと違う」の連発でした。
このときの徒労感、わかる方も多いと思うんです。AIに頼んだはずなのに、結局やり直し。それなら自分で作ったほうが早いんじゃないか、と何度も思いました。
第2章 50回以上失敗して、たどり着いた一行
失敗の回数を、ざっくり数えてみました。50回では効かないと思います。
「次こそは」と頼んで、また崩れる。プロンプトを長くして、また崩れる。お願いの言葉を変えて、また崩れる。その繰り返しでした。
そこで、ある事実に気づいたんです。
AIに一撃でいいものを出させようとすると、必ず失敗する。
これが、ぜんぶの答えでした。
考えてみてほしいんです。スライドって、ひとつの塊に見えて、実はいろんな要素の集合体なんですよね。
色。文字の量。レイアウト。雰囲気。装飾。
これを全部いっぺんに「いい感じにして」と頼むから、AIは混乱する。料理にたとえるなら、材料も切り方も味付けも盛り付けも、ぜんぶ一言で「美味しくして」と言っているようなものです。そりゃ、変なものが出てきます。
だから、要素ごとに分けることにしました。
いちばん大きく分けたのが、この2つです。
中身。何を書くか。タイトル、要点、まとめ。
見た目。どう飾るか。色、雰囲気、装飾。
この2つを一緒に考えさせると、AIは迷子になります。だから先に「中身」だけ決める。そのあとから「見た目」をかぶせる。
順番を分けるだけです。それだけで、出てくるものが別物になりました。
同じ仕組みで、お金系のかたい解説スライドも作れます。派手なSNSカルーセルも作れます。見た目を入れ替えるだけだからです。
第3章 1週間かけて積み上げた「迷わせない説明書」
ここからが、実際に何をやったかの話です。難しいことはしていません。AIに渡す“説明書”を、丁寧に作り込んだだけです。
ただし、正直に言うと、この作り込みはかなりしんどかったんです。1週間以上かけて、コツコツ積み上げました。「もうやめたいな」と思った夜もあります。でも、ここを越えると一生ラクになる。そう信じて手を動かしました。
順番に話します。
このAIの仕事を、一行で決める
まず決めたのが、これです。
「台本を渡したら、貼るだけでスライドになる指示文を、1枚ずつ出す」
ここで大事な判断がひとつあります。AIに画像を直接作らせない、ということです。
直接作らせると、色がブレます。うまくいきません。だから「画像そのもの」ではなく「画像を作るための指示文」を出させる。その指示文を貼れば、画像になる。出口を分けるだけで、一気に安定するんです。
色を、番号でためる
ここが一番のコツです。
「青っぽく」みたいなフワッとした頼み方は厳禁です。AIごとに解釈がズレます。あなたの思う青と、AIの思う青は別物なんですよね。
だから色は番号で指定します。「#1A2B6B」みたいな、#から始まる文字のことです。これを使うと、色が1ミリもブレません。
この色の組み合わせを、19セット用意しました。ピンク系、白×ミニマル、黒×金の高級系、という具合です。さらに「ホラー風」「子ども向け」「和風」みたいな“雰囲気の足し算”を、100種類以上。
色のセット × 雰囲気の足し算。掛け算すると、組み合わせは数千通りになります。
スライドの型を、一覧にする
スライドって、よく見ると同じ形のくり返しなんです。タイトルの型。目次の型。比較表の型。数字をドーンと出す型。
これを43種類に整理しました。さらに「台本にこの言葉が出たら、この型を使う」という早見表も作りました。
たとえば台本に「3つのコツ」と出たら、リストの型。「ビフォーアフター」と出たら、比較の型。これがあるから、台本を渡された瞬間に、勝手に構成ができあがります。
第4章 崩れる人と、崩れない人の差
ここまでで気づいた方もいると思います。差は、技術じゃないんです。
AIに丸投げするから失敗する。AIが迷わない道を作ってやれば、プロ級になる。
その「迷わせない工夫」の最後の仕上げが、出し方のルールです。ここを雑にやると、全部崩れます。必ず入れているルールを挙げます。
1つ目。10枚ずつのまとまりで出す。一気に30枚頼むと、質が落ちます。
2つ目。色の番号は、毎回ぜんぶ書く。
3つ目。スライドの文字は、必ず日本語と指定する。
4つ目。横長、16:9で出す。
5つ目。「1枚の画像に複数スライドを詰め込むな」を、何度も書く。
この最後のやつ、しつこいくらい書くのがコツです。放っておくと、AIは何枚も1枚にまとめてきます。「やってはいけないこと」こそ、くり返し伝えるほど精度が上がるんです。
そしてもうひとつ。全部作り終えてから「違う」となるのが、いちばんつらい。だから構成ができた段階で、一度止めて、本人にOKをもらいます。ここを入れるだけで、やり直しが消えます。
料理で言えば、味見の工程ですね。盛り付けてから「塩が足りない」では遅いんです。
第5章 あなたが、1から作らなくていい理由
ここからが、あなたに関係のある話になります。
正直に言います。この説明書を1から自分で組むのは、すごく大変です。1週間かかったのは、本当です。
しかも、Claude CodeやCodexを使いこなしていない方も多いはずなんです。そういう本格的な環境がなくても、同じクオリティのものを出せるようにしたい。
だから、この仕組みをそのまま詰め込んだAIを2つ、用意しました。
ChatGPTで動く「GPTs」版。
Geminiで動く「Gem」版。
自分で1から組まなくても、台本を渡すだけで、今日のスライドと同じクオリティのものが出ます。
そして、この2つだけじゃないんです。
受け取れる方には、AIの本質を学べる特典を、合計20個用意しました。中身を全部見せます。
1つ目。Claude / Codex / ChatGPT / Gemini 完全攻略ガイド、11本。
2つ目。コピペするだけで動く「神プロンプト100選」。
3つ目。そのまま使えるAI実践ツール、6個。
4つ目。AI事業を立ち上げ、初月で327万円を出した全過程。
合計20個。
しかも全部、無料です。セミナーや無料個別相談に参加しなくても、全部もらえます。
嘘みたいな話ですよね。でも、本当です。
受け取りはこちらから
受け取り方は、シンプルです。下のLINEオープンチャットに入るところからです。
もう一度だけ言わせてください。必要なのは、技術じゃありません。AIを迷わせない工夫だけです。
50回以上失敗して、1週間かけてたどり着いた説明書を、誰でも使えるように今回配布します。
スライド作りで消耗するの、今日で終わりにしませんか。





