先日、Claude Codeに10分ちょいで書かせた2本のX記事が、累計800万インプまでバズり、自社商品が1億以上売れました。今回は記事を書いた手順と使ったプロンプトを全公開します。
今回の記事の手順に従えば、誰でもAIでバズりやすい良質なX記事を書けるようになるので、note売りまくったり、楽天アフィしまくったり、自分の商品を持ってない人でも、アフィリエイト(他人の商品の販売)で爆益を狙えるチャンスです。
今一番バズりやすいメディアをハックして、
最大効率でマネタイズしたい方は、
ぜひ最後までご一読ください。
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本題に入る前にちょい宣伝

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この記事では、伸びるX記事の書き方に絞って解説しますが、セミナーでは「Xで初心者から1億を稼ぐための具体的な流れ」や、Xにポストするだけで年6億稼いでる人の話もするので、Xマネタイズが気になる方はぜひ参加してみてください!
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・Xで月1,000リスト獲得する方法
・Claude codeでXリサーチ自動化する方法
・Claude codeで1撃1,000リスト取るX記事の作り方
・0から最短1億いく方法
・Threads × 𝕏はどっちすべきか?同時攻略は可能か?
・1億稼ぐべきClaude codeの活用法
・ポストするだけで6億稼いでる某○○の秘密
1億を稼いだ、「たった2本の記事」
それでは本題に入ります。
今回紹介するのは、僕が1億を稼ぐきっかけになったX記事2本です。
まずはこの2つを見てください。
ざっくり内容だけ紹介しておくと、
1本目は「Threads×完全自動運用で3万円稼いだ方法」について、
2本目は「Threads×95%自動運用で4日で42万円稼いだ方法」について書いた記事です。詳しくは貼った記事をそのまま読んでみてください。
片方が約300万インプ、もう片方が約500万インプ。実はこれ、どちらもほぼClaude Codeで書いてます。画像の挿入も、スクショの撮影も、ほとんどClaude Codeにやらせました。
この2本で合計800万インプ、リストは約7,000件。
結果、売上は1億を超えました。
やってることはシンプルで、
記事がバズって、商品が売れまくった。
それだけです。
ただ、補足しておくと、「記事を2本書く」という作業だけで1億収益化したわけではなく、他にも商品作成や売るための仕組みの構築など、売上を作るために色々他の作業をしてはいます。ただ、もし先日の2本の記事のバズがなければ、1億の売上がまるまる存在しなかったのは確かです。
仮にアフィリエイトでマネタイズしていた場合は、記事をバズらせる作業だけでも収益化できていましたが、売上の全額が自分に利益として入ってくるわけではありません。
手間をかけてでも利益率を上げたい人は「自社商品販売」、バズらすだけでサクッと手軽に稼ぎたい人は「アフィリエイト」がおすすめという感じです。
ちなみに今のXは、記事がかなりバズりやすいアルゴリズムです。記事機能が出た当初に比べれば少し落ち着いた印象ですが、それでもまだ「全てのSNSで一番バズらせやすいんじゃないか?」ってレベルでバズります。だからこそ、今は積極的にX記事を書きまくって売上につなげるのが、多くの人にとってマネタイズの最適解だと思います。
1億稼いだ記事を書いたプロンプト
実は2本のX記事は、どちらも同じナレッジ(AIに事前に読み込ませる知識)で書いてます。プロンプトを1個ポンと投げたら完成、ってわけじゃなくて、テーマ決め → 見出し → 本文 → 画像、の4ステップで作ってます。
その工程を一つずつ、
実際に使ったプロンプトと一緒に公開していきますね。
ステップ1:記事のテーマを決める
まず、何について書くかを決めます。ここが一番大事で、正直テーマ選びの段階で、記事が伸びるかどうかの8割が決まります。
テーマの当たりをつけるために、僕はGrok APIで日本と海外のバズってるX記事をリサーチしてました。投げたプロンプトはこんな感じです。
1あなたはX(旧Twitter)のトレンドリサーチャーです。2直近でバズっている長文記事(Article)を、日本国内と海外の両方から探してください。3【条件】4- 直近1〜3ヶ月以内に投稿された記事5- インプレッション・いいね・リポストが多いもの6- ジャンル:(例:AI、副業、マーケティングなど、書きたい領域を指定する)7【各記事について抽出する】8- 記事のタイトルと冒頭の3行9- 推定インプレッション数・エンゲージメント10- 何がフックになって伸びたのか(テーマ・切り口・感情)の分析11- 自分が書くとしたら、どの切り口を真似できそうか12【出力】13- 国内5本・海外5本をリストアップ14- それぞれ「なぜバズったか」を1〜2行で添える15- 最後に、今の自分が書くなら狙い目のテーマを3つ提案する
ただ、正直に言うと、このリサーチ工程自体はそこまで重視してません。最終的には、自分が語れるテーマじゃないと一次情報が乗らないので、リサーチ結果をそのまま採用することはほぼないです。あくまで「探し方の一例」として見てください。
それより大事なのが、そもそも「どういうテーマが伸びるのか」です。僕がバズらせた記事を振り返ると、共通点がはっきり見えてきます。
まず、旬のツールと旬のプラットフォームを掛けること。僕がバズらせた2本は、どっちも「Claude Code(旬のAIツール)× Threads(旬のSNS)」の掛け算でした。今まさに話題になってるもの同士を掛けると、それだけで強いんですよね。どっちか片方でも古いと、一気に弱くなります。
あと、具体的な金額と期間を主役にするのも大事です。「完全自動で3万稼げた」「4日で42万稼いできた」みたいに、数字をそのままタイトルに置いてます。ふわっとした「稼げます」だと、誰も足を止めてくれません。読んだ人が「マジで?」ってなる数字ほど伸びます。
それから、再現性を見せること。「自分にもできそう」と思われないと拡散しないので、やり方は出し惜しみせず、むしろ「これ、パクれます」くらい言い切っちゃいます。(出し惜しみすると、読者は一瞬で離れちゃいます)
意外性とかツッコミどころがあるのも強いです。「こんなにちょろくていいのか」みたいな、ちょっと常識とズレた切り口ですね。読んだ人が「いやそんなうまくいかんやろ」ってツッコミたくなるくらいが、ちょうどいいと思ってます。
最後に、これが一番抜けがちなんですけど、自分が語れる領域だけにすること。実体験とか数字とか失敗とか、自分の一次情報がないテーマは、どれだけ旬でも伸びません。借り物の情報って、読む人には意外とバレちゃうものです。
ステップ2:見出しの作成
テーマが決まったら、いきなり本文を書かせません。先に見出し(構成案)だけを作ります。
ここで記事の骨組みが決まるので、正直いちばん大事な工程です。骨組みがズレてると、いくら本文がうまくても刺さりません。
見出しを出させるプロンプトはこれです。
1あなたはX(旧Twitter)の長文記事を書くプロのライターです。2これから書く記事の「見出し(構成案)」だけを作ってください。本文はまだ書きません。3【テーマ】4(ここに書きたいテーマを入れる)5【素材】6- 過去のセッション(会話履歴)を読み、記事に使える一次情報7(自分の経験・数字・失敗・データ・考え方)を箇条書きで抽出してから構成を組む8【見出しのルール】9- 見出しはキャッチコピー。「〇〇まとめ」「なぜ〇〇か」のような説明文はNG10- 名詞で終わる、自然で素直な言い回しにする11- 数字を盛らない(「7選」と書くなら、本文で本当に7個出す)12- 読者が「おっ」と思って、次を読みたくなるかどうかで判断する13【構成の型】141. 冒頭:結論かインパクトを即出し152. 序文:背景を軽く163. 本編:実績 → 仕組み → 具体的なやり方174. CTA:末尾に誘導18【出力】19- 見出しを上から順に並べる20- 各見出しの下に、何を書くかを1行メモで添える21- まず3パターン出して、選べるようにする
このプロンプトに見出しのルールを細かく入れてるのには、理由があります。
実際にバズった記事の見出しを並べてみると、共通点がはっきり出るんですよね。
まず、説明文にしないこと。「実績まとめ」みたいな見出しが一番もったいないです。そうじゃなくて、「次どうなるの?」って読者が引き込まれる言葉にしてあげます。
口語のまま書くのも大事です。「なんでThreadsなのか」とか「これ、パクれます」とか、しゃべり言葉のまま置いた方が刺さります。きれいに整えると、むしろ弱くなりますね。
数字もできるだけ入れます。「6つのAIエージェント」とか「設計で意識した4つのこと」みたいに、数字があると中身が想像できて、読まれやすくなります。
あと、意外と強いのが、失敗をそのまま見出しにすることです。「大事故その1:1分で10連投してアカウント凍結」みたいな感じで、失敗を隠さず出すと、一次情報感が強くなるので、読まれる確率がかなり高くなります。(僕自身も正直、こういう一次情報のほうが読んでて好きだったりするので、好みもあるかもしれません)
最後は疑問形です。「なんで5%入れるだけで3万→42万になるのか」みたいに、答えを見出しで言わずに引っ張ると、つい本文も読んじゃいます。
結局、判断基準は「次が読みたくなるか」だけです。
ステップ3:本文の執筆
見出しが固まったら、その見出しに沿って本文を書かせます。
ここで効くのが、過去のセッション(会話履歴)を読み込ませることです。
普段ClaudeやChatGPTとやり取りしてる人なら、そのセッションの中に、自分の考え方・思考・一次情報・データ・数値が全部詰まってます。それを素材に書かせると、他の誰にも書けない濃い記事になります。逆に言うと、ここが一次情報の差になるので、プロンプトだけ真似しても同じ記事は書けません。
本文を書かせるプロンプトはこれです。
12あなたはX(旧Twitter)の長文記事を書くプロのライターです。3さきほど作った見出しに沿って、本文を書いてください。4【素材として読み込むもの】51. このあとに貼るX記事ナレッジ(書き方のルール)62. 過去のセッション(会話履歴)。一次情報、つまり自分の経験・数字・失敗・データ・7考え方を最優先で使う8■ 文体9- 敬語ベースだけど崩す。話し口調の敬語(「〜なんですよね」「〜ですけど」)10- 太字は使わない11- 文頭の「で、」は使わない(「それで、」にする)12- イコール記号は使わない。「つまり」「だから」で繋ぐ13- 「AI」と書ける場面でも具体名(Claude Code、Cursor、ChatGPT)を出す14- 括弧で本音・裏話感を出す15■ 一次情報16- 過去セッションから、自分にしか書けない経験・数字・失敗談を必ず入れる17- ネットで拾える情報の寄せ集めにしない18■ 離脱させないテンポ19- トーンの急ハンドル。真面目な解説の途中に、急にふざけた1文を入れる20- 「はい。」のような短文で脳に余白を入れる21- 読者を共犯者にする(「あなたは今ここまで読んでますよね?」)22- 読者が「え?」と思う前に、自分から先回りでツッコむ23- 促音で声を聞かせる(「クッッッソ」など)。1記事に2〜3箇所まで24■ 説得力25- 数字で殴ってから自虐で落とす(すごい数字 → 目標には届いてない → 自分で「終わってる」と言う)26- 数字は対比で見せる。ただし「2時間→10分」のような時間短縮の矢印表現はNG27- 失敗談を必ず入れる。他人は笑わず、自分を笑う28■ やってはいけないこと29- ですます調だけで最後まで書く/太字の多用/変なところで改行する30- 「〇〇って思った人、全然違います」のようなAIっぽい語りかけ31- 根拠のない断言32【書き方の手順】331. 過去セッションから一次情報を抽出する342. 見出しごとに本文を書く353. 冒頭は最後にもう一度練り直す(最初の3行で「え?」を作る)
このプロンプトと一緒に、X記事ナレッジ本体と、過去のセッションをくっつけて読み込ませます。ここまでやって、ようやく1本の記事になります。
プロンプトにこれだけ細かくルールを入れてるのは、最後まで読ませる本文には、ちょっとしたクセがあるからです。僕の記事も、ここはかなり徹底してます。
まず、1文を短く切って、改行を多めにします。「1分で10投稿ですよ。人間がやったらまず不可能な速度です。結果、アカウント凍結。」みたいな感じですね。スマホでスクロールしながら読まれるので、長い段落はマジで一瞬で飛ばされます。(自分が読み手のときも、ぎっしり詰まった文章は読む前に閉じちゃいますし)
次に、失敗を隠さず、むしろ主役にします。「1分で10連投してアカウント凍結」とか「同じ投稿を30回ループ」みたいな失敗談って、成功話よりよっぽど読まれるんですよね。他人は笑わず、自分を笑う。これがリアリティになります。
自分で自分にツッコむのも効きます。「お前はbotか。botなんですけど。」みたいなやつですね。これがあると、読んでて声が聞こえてくる感じになって、一気に距離が縮まります。

読者の心の声を先回りするのも大事です。「ここまで読んで『やってること、ほぼ同じじゃん』って思いましたよね。」みたいに、ツッコまれる前に自分から言っちゃいます。(先に言われると、もう何も言えなくなるので)
あと、括弧で本音をぶっこむのも好きです。「(やらかしました。後述。)」「(これはこれで全然ありなんですけど)」みたいに、流れを止めずに、耳打ちみたいな本音を挟みます。素で喋ってる感じが出て、固い記事にならずに読めます。
最後に、数字で殴ってから自虐で落とすこと。「4日で42万稼ぐって意味わからないスピードですね」って数字で殴った直後に、「(他人がこんな投稿してたら絶対エアプやろって突っ込みたくなる。怪しいのは承知してます)」って自分で落とす。自慢だけだと嫌われちゃうので、ここは必ずセットにしてます。
ステップ4:画像の取得
最後は画像です。テキストだけで長く続けると読まれないので、要所に画像を挟みます。
意外と知られてないかもしれませんが、Claude Codeはスクショを撮ったり、赤枠で囲んだりっていう画像加工までできます。仕組みの図解も、HTMLで作ってスクショすれば画像にできます。
ただし、Webサイトのスクショを自動で撮りに行くのはスクレイピングにあたる可能性があって、凍結リスクもあります。なので、X記事に貼り付ける作業だけは自分の手でやるのが無難です。技術的にはできるので、そこは各自で試してみてください。
画像まわりで使ってた指示はこんな感じです。
1記事に入れる画像を用意してください。2【やること】31. 数字の成果(インプ数・リスト獲得・売上画面など)はスクショで見せる42. 仕組みやフローは図解で可視化する(HTMLで作ってスクショして画像化)5- 黒背景に青アクセントの図解が映える63. ツールの操作画面はスクショして、注目させたい箇所を赤枠で囲む7【出力】8- どの見出しの、どこに、どんな画像を入れるかを指定する9- 図解はHTMLで作って、スクショしやすい状態に整える10※Webサイトの自動スクショはスクレイピング・凍結のリスクがあるため、11X記事への実際の貼り付け作業は手動で行う
どこに何を入れるか、僕の中ではだいたいパターンが決まってます。
まず、数字は必ずスクショで見せます。売上とかインプ数とかリスト獲得みたいな数字は、文字で書くだけじゃなくて、管理画面のスクショをそのまま貼ります。「4日で42万」って文字だけだと、どうしても「どうせ捏造でしょ」って言われちゃうので、画面を見せて黙らせる感じですね。(実際、数字系の投稿はスクショのあるなしで反応が全然変わります)

こんな感じ。前回は、この数字を疑われないために実際のアカウントも公開しました。
次に、仕組みの話は図解にできたらベストです。エージェントの構成とか、テーマツリーとか、ナレッジフォルダの構成みたいなやつは、図にした方が一発で伝わるんですよね。文字でダラダラ説明するより、図1枚のほうが早いです。
あとは、長文が続いたら、休憩がてら画像を入れます。内容に直接関係なくても、テキストばっかり続いたら、画像で目を休ませてあげます。読者がスクロールを止めて、ひと息つけるポイントを作ってあげる感じです。
今、Xは金脈すぎる
以上が書き方の手順と、プロンプトでした。
どうでしたか?ここまで読んで、「じゃあ自分もX記事を書いてみるか」って気持ちになってきた人も多いんじゃないでしょうか。
今のXは本当に金脈だと思ってます。
記事に限った話じゃなくて、普段の投稿もです。
たとえば、これとか。
これとか。
ここに並べてるの、全部AIに作らせた投稿です。
それでこれだけ伸びてます。
こんな風にポストがバズれば
あとは商品への導線さえおいて置けば、
売上はどんどん伸びていきます。
実際、僕の周りには今のXバブルに乗って
・1日1回の短文ポストだけで月100万稼ぐ人
・副業経験0から半年ちょいで月利1000万達成した主婦
・ひたすらポストし続けるだけで年6億達成した人
なんかもいるくらいです。
ただ、正直に言っておきます。
**Xって、まずはアカウントを育てないと、
伸ばすのは結構難しいです。**
投稿を伸ばすには、
ある程度のアカウントパワーが要ります。
伸びやすいと言われてるX記事でさえ、
フォロワーがゼロの状態では、
はっきり言って全然伸びません。
書くだけならできても、
伸ばすのはけっこう難しいです。
ただ、裏を返せば、その壁さえ突破すれば
売上100万、500万、1,000万、そのまま1億まで、
十分に狙っていけるポテンシャルが今のX市場にはあります。
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また、参加してくれた人には特典として、
僕が実際に使ってるX記事作成ナレッジの全文もプレゼントする予定です。
今回紹介したプロンプトだけでも質の高いX記事は書けるのですが、「シロウがバズらせた記事と全く同じクオリティの記事」を書きたいという方は、ぜひナレッジも受け取ってみてください。
セミナーの日程はこちらです!
**・6/19(金) 21時〜
・6/20(土) 21時〜
・6/21(日) 21時〜
・6/22(月) 12時〜**
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