第8話は乃木とテントがメインの回でした!
テントの意外な一面が発覚したり、親子愛を感じたり、
心打たれるシーンもありました。
そんな8話は多くのシーンをモンゴルで撮影しました!
現地の子供達のまっすぐな姿に、スタッフ一同は元気をもらいました。
乃木憂助を救った闇市の奇跡💫
幼き日の憂助が物乞いをする闇市のシーン。
このシーンには現地の子供30人と
100人のエキストラさんが参加してくれました🙏
絶望的な状況から憂助を救ったジャーナリストの飯田。
この役を務めたのは和田聰宏さん!
『下町ロケット』ぶりの福澤組への参加でした!

走って叫んで練習中💨
8話に出てくる孤児院の子供達は、
モンゴルのヘンティーという地域のお子さん達が協力してくれました。
ここはウランバートルより東側にある地域なんですよ💡
みんなで何度も「ベキ!」「ノコル!」と叫んで走る練習をしました!
役所さん演じるベキを筆頭に、
テントのみなさんも一緒になって何度も練習する姿が印象的でした!

漆黒のサングラスから見える景色は🕶️
ベキの側近、林泰文さんが演じるバトラカ。
特徴的なサングラスが印象的ですよね🕶
でも実はレンズが濃すぎてほぼ見えていないそうです👀!
特に暗闇の地下牢では輪郭のみが認識できるレベル!
そんな中での緊張感あるシーンの演技、さすがです!!✨



乃木家の縁側の秘密
「和」の世界観が丁寧に表現された乃木家のセット。
玄関まわりの乱張りや、部屋から見える庭もこだわって作りました!👀
縁側が抜けるシーンの撮影では、カメラ側の壁を開けて撮影したんです!🎥
ドラムの翻訳アプリの音声は…🗣️
ドラムの翻訳アプリの音声は林原めぐみさんが担当しています!
林原さんの音声収録時の様子をお届け!
実はドラムも表情の練習で収録に立ち会っていました🥁
「野崎さん」と呼ぶ声が“ちょっと色っぽい”のは、監督こだわりの演出!
林原さんが見事に応えてくださり、
独特なドラムのキャラクターが完成しました🌟
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砂漠は時間によって表情が違う!?
砂漠の夜のシーンは、本当の夜に撮影しても
真っ暗すぎて砂丘が見えないという問題が…。
そのため太陽が上がっている日中に撮影して、
編集で暗くして夜のシーンを作りました。
一番綺麗に見える早朝や夕暮れの砂丘に影が出る時間帯を狙っています🎥
ベキの涙
ベキが泣いていた丘はヘンティーにあるベルヒという草原地帯。
実はロケハンで想定していた場所が草原になっていない!
というハプニングに見舞われ、別の場所を急遽探していたんです…。
そんな時にこの場所を見つけ、我々も「これは運命だ!」と思い、
とても感動しました…!
以上、VIVANT第8話の裏話でした!
9話の裏話もお楽しみに!





