ソロ CEO が 7 日間で 2,000 万を売り上げた方法:海外ライセンスビジネスの始め方

@columbus_ceo
日本語20 時間前 · 2026年7月31日
277K
190
15
2
399

TL;DR

本記事では、海外のニッチ製品の日本独占販売権を獲得するビジネスモデルを詳しく解説します。製造や初期在庫を必要とせず、予約販売を通じて高利益率の売上を実現する方法を学びます。

作らない。仕入れない。それでも7日で2000万円売れた。

僕が人生で最初に売ったのは、モンゴルのテントだった。

金なし。実績なし。ただの学生。

自分では作ってない。開発費もゼロ。

やったことは、たった一つ。

海外のメーカーに「あなたの商品を、日本で本気で売らせてください」と交渉しただけ。

それが1300万円売れた。

この事業を7年やって、50社以上の立ち上げを支援してきた。

今日はその全貌を書く。

ヨギボーは、日本の会社が作っていない。

いきなりだが、知ってほしい事実がある。

あのビーズソファの「ヨギボー」。

日本の会社が開発したと思っている人が多い。

違う。

https://x.com/columbus_ceo/status/2081922078585040979

ヨギボーはアメリカ生まれの商品だ。

日本の社長がやったのは、「日本で独占的に販売する権利」を海外メーカーから取ってきたこと。

これを独占販売ライセンスという。

このライセンスを持っていると、何が起きるか。

日本国内で、その商品を売れるのは自分だけになる。

Yobibo社長の手法は下記に解説している。

Amazonで1,000円安く売られて消耗する、あの地獄がない。

値付けは自分で決める。

卸の窓口も、全部自分を通る。

転売やせどりとは、まったく別のゲームだ。

なぜ海外メーカーが、無名の日本人に任せるのか。

「そんな権利、大企業しか取れないでしょ」と思うはず。

想像してほしい。

あなたが日本で商品を売っているとする。

ある日、インドの会社から連絡が来る。

「あなたの商品をインドで売らせてください。現地の言葉でカスタマーサポートもします。広告も打ちます。販売ページも作ります。保証対応も全部やります」

このとき、わざわざインドに子会社を作って、その会社と競合する道を選ぶだろうか。

選ばない。

「そこまでやってくれるなら、任せるよ」となる。

海外メーカーから見た日本が、まさにこれだ。

https://x.com/columbus_ceo/status/2080633520758858010

英語がまったく通じない。独自の商習慣。返品の文化も違う。

だからこそ「あなたの商品を、日本で本気で売ります」という契約に対して、「任せる」というメーカーはかなり多い。

会社の規模は関係ない。

実際、去年まで自社のホームページすらなかった会社が、シリコンバレーで資金調達したブランドの独占権を取っている。

在庫ゼロで、売上が先に立つ。

「でも仕入れに何千万も必要なんでしょ?」

これがよくある誤解。

このモデルは予約販売から始められる。

実例を出す。

最近、僕らのパートナーが立ち上げたAI系ガジェット。

予約販売だけで、7日で2,000万円売れた。

先に仕入れていない。売上が先に立っている。

しかもこれが、さっき書いた「ホームページすらなかった会社」の話だ。

他にも、

・ワイン系ガジェット:初月1,500万円

・ハイボール系ガジェット:累計2,000万円

・コーヒー系ガジェット:初月1,700万円 → 1年目で1億円弱

全部、開発費ゼロ。最初の在庫リスクなし。

https://x.com/columbus_ceo/status/2068647931918569843

いい商品で、自分しか売っていなければ、お客さんは2ヶ月でも待ってくれる。

OEMのように、中国の工場に何千万円も発注してからやっと売る、の真逆。

キャッシュフローが先に良くなる物販を、僕はこれ以外に知らない。

粗利70%は、算数で作れる。

僕らの商品選定基準は一つだけ。

広告費をかける前の粗利が70%出るものしか選ばない。

粗利とは、売値から商品の原価を引いた利益のこと。

目の前で算数する。

売値2万円の商品。

原価は30%で6,000円。

送料と関税(輸入にかかる税金)を足して35%、7,000円。

手元に残るのは1万3,000円。

ここから広告費を20〜30%かけても、最終で35%残る。

2万円売るたびに、7,000円の利益。

調子のいいブランドだと、50%残ることもある。

なぜこんな数字が出るのか。

値付けの決定権が、自分にあるから。

原価6,000円の商品を2万円で売ろうが3万円で売ろうが、決めるのは自分。

もちろん、お客様が喜ぶ価値を提供するのが大前提。

でも、価格競争に巻き込まれない時点で勝負は半分決まっている。

全部、算数で決まる。

そして、もう一つ。

この事業は、育てた後に「売れる」

月商500万・利益100〜200万円まで育ったライセンスは、数千万円で売却できたりする。

実際、僕らは譲渡も経験しているし、大手企業から協業の打診も来ている。

作らず、仕入れず、育てて、最後は売る。

ここまでが一つのモデルだ。

大手と戦うな。人口1%に刺されば勝てる。

「そんな商品、どこにあるの?」

答えはニッチトップ

人口の1%にしか刺さらなくていい。

その代わり、その1%が熱狂する商品を持ってくる。

僕らが売れているのは、

・キャンプ × コーヒー

・キャンプ × お酒

・家飲み × ワイン

こういう「シーンの掛け算」だ。

コーヒー家電ならデロンギ。カメラならキヤノン。大手は強い。

でも「キャンプで淹れるコーヒー」の領域に、デロンギはわざわざ商品を作らない。

だから戦わずに勝てる。

しかもニッチな熱狂商品は、インフルエンサーが無償でレビューしてくれる。

広告のターゲットも絞れるから、獲得コストも下がる。

実際、台湾で11年売れ続けている「400円のワインを2万円の味にする」ガジェットを、EC未経験の方と一緒に立ち上げて、初月1,500万円売れた。

商品はもう海外にある。

見つけて、口説くだけ。

商品は、もう海外に転がっている。

探す場所も公開する。

まず日本のクラウドファンディング。マクアケやグリーンファンディングを見ると、謎の無名ブランドがなぜか1億円売れているジャンルがある。

アウトドア、ペット、ガジェット。

そのジャンルで「まだ日本に来ていない商品」を、海外側から探す。

Kickstarter、Indiegogo、韓国のWadiz、台湾のZecZec。

https://x.com/columbus_ceo/status/2021050760545632337

https://x.com/columbus_ceo/status/2022950964513435796

あとは、海外のガジェットオタクがXで騒いでいる商品。

謎の海外サイトに、怖いのを我慢してクレカを通してでも買いたい商品は、日本でも必ず売れる。

もう一つの判断基準は、インスタのリール。

英語のままでも、30秒で欲しくなるか。

これで刺さる商品は日本でも売れるし、そのクリエイティブがそのまま広告に使える。

「英語話せない」は、言い訳にならない。

ここまで読んで、多分こう思っている。

「英語できないし」「貿易とか無理」

先に潰しておく。

僕の肌感、この業界の9割は英語を喋れていない。

商談の通訳は、1回5,000円〜1万円で頼める。

テキストのやり取りは、今の時代AIで完結する。

メーカーが見ているのは英語力じゃない。

どれだけ真剣に売ってくれるか。熱量と販売計画だ。

https://x.com/columbus_ceo/status/2079845595196592284

実際、僕らのパートナーには一人社長もいる。

その方が、海外の大手メーカーと独占契約を結んでいる。

未経験から始めて、1年で売上1億円を超えた方もいる。

貿易の実務も、フォワーダー(輸送の段取りを全部やってくれる専門業者)と組めばいい。

ただし、正直に言う。何でも売れるわけじゃない。

・認証が必要な商品(薬機法・医療・食品系)は初手NG

・売値2万円未満の安い商品もNG(Amazonの安売り合戦に巻き込まれる)

ここを外さなければ、再現性はかなり高い。

交渉は、値引きから入った瞬間に負ける。

独占権の競争相手は、実は日本の大手商社だったりする。

でも僕らは勝ってきた。

あるメーカーは、大手商社と僕らから同時にメールを受け取っていた。

選ばれたのは、僕ら。

理由は単純で、メーカーが見ているのは会社の規模じゃなく、「誰が一番真剣に日本で売ってくれるか」だから。

せどり系の人は、いきなり「仕入れノルマをゼロにしてくれ」と交渉する。

僕らは逆。

商品のレビューを全部読み込んで、日本での販売計画を丁寧に説明して、「一緒に日本市場を作るパートナー」として関係を作る。

本気で取りたいメーカーには、現地まで飲みに行く。カラオケもする。

まずサンプルを1つだけ送ってもらい、「このインフルエンサーと動画を作ります」「卸の担当者にヒアリングして反応を持ってきます」と、金の話じゃないところから入る。

信頼ができた後に、合理的な提案書でノルマを減らしてもらい、原価を下げる交渉を丁寧にやる。

すると契約が取れて、ノルマが減って、原価も下がる。

ちなみに「最初は独占じゃなくて、普通の卸でやってくれ」と言われることもある。

それでいい。非独占で結果を出せば、独占権は後から取れる。

これは物販じゃない。B2B営業だ。

だから営業経験がある人ほど、実は向いている。

https://x.com/columbus_ceo/status/2019678626908938502

鉄則

・作るな。仕入れるな。権利を取れ。

・大手と戦うな。人口1%の熱狂を取れ。

・値引き交渉から入るな。関係構築から入れ。

・粗利70%出ない商品は、最初から扱うな。

最後に

金なし実績なしの学生だった僕が、モンゴルのテントから始めて7年。

50社以上を支援して、確信していることがある。

このモデルの一番のボトルネックは、才能でも英語力でも資金でもない。

「商品の見つけ方」と「交渉の入り方」を知っているかどうか。

それだけ。

そこで今、この仕組みを丸ごと提供する「海外ライセンス独占FC」を始めた。

・日本で売れる商品のソーシング(海外クラファン・SNS・展示会・AI活用)

・メーカーとの独占交渉に僕らが同席

・フォワーダー・通関のネットワーク提供

例えば、ペット系の顧客リストを持っている会社なら、ペット領域でまだ日本に来ていない商品を。

広告代理店で睡眠系の案件に強いなら、睡眠系の海外ブランドを。

あなたが今持っている資産から逆算して、ゼロから一緒に商品を探すところから入る。

つまり、僕の7年分のショートカットだ。

新規事業として立ち上げたい方、会社の次の柱を作りたい方。

海外ビジネスの最初の一歩を踏み出したい方でもいい。

公式LINEに海外と送ってください。

のじの公式ライン

実際にうちのメンバーが3ヶ月で1700万円のグローバル事業を作った際に指示した36枚のホワイトペーパーを送ります。

なるべくリスクを減らして海外ECを立ち上げる「完全ロードマップ」です。

「うちの資産で何が売れるか」の壁打ち相談だけでも歓迎します。

https://x.com/columbus_ceo/status/2077951415616745706

ワンクリック保存

YouMindでバイラル記事をAI深読み

ソースを保存し、的を絞った質問をし、主張を要約して、バイラル記事を再利用できるノートに変えます。すべてを1つのAIワークスペースで行えます。

YouMindを探索
クリエイターのために

あなたの Markdown をきれいな 𝕏 記事に

自分の長文を投稿するとき、画像・表・コードブロックを 𝕏 向けに整形するのは手間がかかります。YouMind は Markdown 全体を、そのまま投稿できるきれいな 𝕏 記事に変換します。

Markdown → 𝕏 を試す

解読すべきパターンをもっと

最近のバイラル記事

バイラル記事をもっと見る